後戻りした歯の矯正

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矯正治療後、
元の歯並びに戻ってしまった方へ

当院の再矯正プランなら
費用」も「時間」も
抑えた治療が可能です。

矯正治療後になぜ後戻りしてしまうのか

矯正治療後に「後戻り」してしまう理由の多くは、次の3つです。

  • 歯並びが悪くなる根本原因が解決されていない
  • 不十分な矯正で治療を終えた
  • 治療後の保定が不十分だった

このうち、上の2つは歯科医師側に責任があります。矯正治療時には、どうして歯並びが悪くなっているのか、その原因を突き止めて対処する必要があります。

3番目の「治療後の保定」は、ワイヤーなどによる矯正治療の後に患者さんが保定装置(リテーナー)を用いて行うものです。装置の装着が不十分な場合にも、後戻りは発生してしまうことがあります。これを防ぐためには、患者さんに保定を怠らないよう努力してもらうしかありません。

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矯正治療後に後戻りした歯を治したい方や、矯正を検討しているものの後戻りが心配な方など、歯科矯正に不安を感じられる方は多いでしょう。

当院では、患者さんそれぞれの噛み合わせを意識して歯並びの悪化の原因から対処を行い、治療を進めてまいります。

噛み合わせをしっかり計算する:デジタル矯正

私たちは、「デジタル技術」を応用した治療を行っています。これは、歯並びを悪くしている原因を解析し、根拠に則って矯正治療を進めるという考え方に基づいています。つまり、歯並びを悪化させる要因を取り除き、正常な状態に戻しながら治療を行います。

歯科矯正の進め方を建築に例えてみましょう。

家

家を建てるときは、家の土台となる基礎を固め、その上に柱を立て、壁を作っていきます。基礎工事に問題があると、その上の構造物はすべてゆがみが生じてしまいます。

ただ、それが小さなゆがみであれば家は建ってしまいます。これが、歯並びが悪い状態で生えてしまった歯です。

こうした基礎に問題のある家は、長期間住むことで柱が傾くなどのトラブルに見舞われます。扉が閉まりにくくなったり、床が傾いたりなど、居住性にも問題が出てくるでしょう。
こうなると、リフォームの必要があります。このリフォームが、歯科矯正です

その際、建て替え工事の際に土台部分を見直す必要があります。歯科矯正においても同じように、基礎的な部分に問題がないかをチェックし、必要に応じて土台から作り直す必要があります

しかし、歯科矯正においては大きな外科手術を伴わないため、「とりあえずやってみよう」という考えで治療をスタートすることもできてしまいます。家のリフォームに置き換えるなら、閉まりにくくなったドアの枠だけを直すようなものだといえるでしょう。

根本的な原因は解決されていませんし、柱の傾きはどんどん大きくなっていき、いずれまた扉は閉まりにくくなります。歯科矯正においても、根本的な原因が解決されていない限り、また歯並びは悪くなってしまうことが多いのです

私たちは、土台から、つまりお口の中で歯並びが悪くなっている原因部分をしっかり検査します。その問題を解決することで、より適切な矯正治療の効果を得ることができるからです。

デジタル矯正1治療の成功のポイントは最初の診査診断

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私たちは、「医療は科学的根拠に基づいて行われるべきである」と考えています。しかし、矯正治療の多くは、歯科医師の勘や経験に基づいて行われていることが少なくありません。

当院ではSure Smileやi-Teroといった、歯科矯正用の診断システムを採用することで、「勘」「経験」といった可視化・文章化しづらいものではなく、より科学的な見地に立った緻密な治療計画を立案しています。これにより、「行き当たりばったりの治療」になることを避けることができます。

  • アイテロ
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また、こうしたデータと専用の機器を活用することで、矯正治療を始める前に、治療後の状態をシミュレーションすることができます。シミュレーション結果は歯科医師らスタッフと患者さんで共有し、同じゴールを目指して治療を進めていきます。

シミュレーション

デジタル矯正2バイオメカニクス理論

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Sure Smileやi-Teroを利用して診査診断を行ったり、治療計画を作成したりする際、私たちはバイオメカニクス理論を取り入れています。

バイオメカニクス理論では、治療開始前に歯の移動量や治療後のお口の変化を予測した設計図を作成し、患者さん個別の診断と計画に基づいて、歯を適正な位置に移動していく、という考え方です。

一般的な矯正理論に比べて検査項目多く、診断の分類も細かく設定されています。治療開始前の詳細な治療計画立案が最大の特徴で、これによってより正確な治療が可能になるのです。

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結果的に、治療後の機能性に優れ、後戻りしにくい治療効果が得られます。最近では、マウスピース型矯正(インビザライン)を採用している矯正歯科も増えてきましたが、治療前の段階でここまで緻密に治療計画を検討する歯科医院は、そう多くないようです。

「他の矯正歯科でそこまでしないなら、そんなにやらなくてもいいんじゃないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

  • 治療期間を最短にし、患者さんの負担を軽減する
  • 美しく機能性の高い歯並びを実現する
  • 精度の高い治療を行う

といった理由から、私たちはこの理論を推進しています。

また、最大の理由として、マウスピース型矯正の欠点を補える、というものがあります。マウスピース型矯正では、最初に治療計画を立ててマウスピースを作成すると、あとはそれを装着するだけとなります。そのため、途中で問題が起きても計画の変更が難しいのです。

つまり、最初の段階での立案がいかに正確なものであるかが、治療成功の大きなカギとなっています。バイオメカニクス理論は、そうした意味でもマウスピース型矯正と相性のいい考え方と言えます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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