お子様の矯正治療

キービジュアル
  • 診断料
    0
  • 毎月の調整料
    0
  • 追加
    費用
    0
  • 各種クレジットカード対応
  • デンタルローンに対応
  • 相談+検査

「悪くなった歯並び」を
改善するのではなく、
「歯並びが悪くなる原因」を
根本から取り除きます。

歯を綺麗に並べるだけでなく
後戻りしにくい治療を目指します。

非抜歯で治療にも
対応しています。

歯並びが悪くなる、「そもそもの原因」にアプローチします

受け口

現代人には、歯並びが悪くなりやすい条件が2つあります。1つは軟食化、もう1つは高栄養状態です。柔らかい食べ物を摂る機会が増えたため、あごの発達が抑えられ、昔と比べて小さくなっています

加えて、豊富な栄養状態によって歯のサイズは大きくなりやすい傾向にあるため、現代人の歯は小さなスペースに大きな歯がぎっしりと生えやすい状態にあります。十分なスペースがなければ、歯が前後に生えたり、理想的な角度から大きく逸脱したりする可能性が高まります。

指しゃぶり写真

一般的に行われている矯正治療は、悪くなってしまった歯並びを適切なものに戻す「対症療法」です。しかし、この方法を行ったとしてもあごのサイズは小さいまま、歯は大きいままとなり、根本的な問題の解決には至っていません。

現に、一度矯正した歯列であっても、長い時間が経過すると元の歯並びに戻ろうと動いてしまいます(後戻り)。歯並びに対して、問題の原因からしっかりとアプローチするのであれば、あごを大きくするか、歯を小さくすることが必要になります。

しかし、歯を削ったり抜いたりするのは最小限にとどめることが必要です。そこで可能となるアプローチはあごを大きくすること、となります。では、具体的にあごを大きくするためにはどのような方法があるのでしょうか。

お子さんに対して具体的に実施できることは、

  • しっかり噛むことができる食事に切り替える
  • お口の周りの筋肉を鍛える
  • 歯並びを悪化させる悪癖(指しゃぶりなど)をやめさせる

ということが挙げられます。

こうしたアプローチに加え、当院では「拡大床」を利用します。拡大床とは、歯列を頬側に移動させることで、あごのスペースが足りなくても歯が十分に並ぶことができるスペースを作るための装置です。

お子さんの体が成長する力を利用して、奥歯の位置を少し外側へ移動させることで、歯並びを改善させる効果が期待できます。

拡大床画像

まとめ

日々の生活で、適切なあごの成長を促すトレーニングを行い、さらに拡大床を治療に取り入れると、歯並びを根本から改善することにつながります。これによって、矯正治療のスピードアップ、後戻りを防止する効果が得られるのです。

  • 顎の適切な成長
  • 装置
  • 理想の歯並び
    治療期間の短縮
    後戻り防止

コラム透明な装置「インビザライン」も
ご用意しております

装置

当院では、お子さん向けの透明な矯正治療器具として「インビザラインファースト」を取り扱っています。

従来の歯科矯正では、金具や金属ワイヤーによって矯正中であることがかなり目立ちやすいという問題がありました。また、固定具の周辺は歯磨きでキレイにすることが難しく、衛生状態も悪くなりやすいデメリットがあります。

インビザラインファーストは透明な器具で目立ちにくく、着脱可能なマウスピースタイプなので衛生状態も保ちやすいというメリットがあります。また、痛みも抑えやすいため、非常に人気があります。

ただし、矯正効果を得るためには1日20時間装着する必要があり、付け忘れることのないよう保護者の方の協力が必要となります。興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

いつから矯正治療を始めるべきか?

結論から先に述べますと、「お子さんの状態によってさまざまなので、『いつからがいい』『いつまでに始めなければいけない』と一概に言うことはできない」というのが、私の答えです。

歯科医1

生涯にわたって矯正治療が必要ない方もいれば、できるだけ早い段階で治療を始めたほうがいいお子さんもいます。その判断は、専門家である歯科医にしかできないことです。

ですから、できるだけ早い段階で、お子さんのお口の中を私たちがチェックすることが重要になります。

当院では、矯正に関するご相談を無料で承っています。「相談したら必ず矯正治療を受けなければいけない」というようなものではありませんので、ぜひお気軽にご連絡くださればと思います。

コラム子供のうちに矯正治療を
しておくことのメリット

子どものうちから矯正治療を受けることには、大きなメリットがあります。大人は骨格がすでに完成されており、骨や歯もかたく丈夫になっています。この状態から矯正治療を行おうとしてもなかなか簡単には動かず、長い時間と痛みが伴います。

また、あごのサイズが小さすぎる場合には、外科的手術が必要になることもあるのです。
一方、子どもの骨格はやわらかく、これから成長していく状態にあります。成長を理想的な方向に矯正することで、無理の少ない矯正が可能になるのです。

成長力を利用した矯正ができることは、子どものうちから矯正治療を始める最大のメリットです。ほかにも、以下のようなメリットがあります。

メリット1非抜歯矯正の可能性が高まる

非抜歯

子どもの矯正治療では、あごの骨が柔らかいため、歯を並べるためのスペースを矯正治療によって確保しやすくなります。

そのため、無理に抜歯せずに治療を進めていくこととなります。あごのスペースが広がれば、大人になった後からさらに矯正を行う場合でも、歯が並ぶ場所は確保されているため、抜歯リスクは低いもので済みます。

メリット2心理的コンプレックスからの解放

笑顔

思春期には、外見のことで様々なコンプレックスを抱えることがあります。お口の周りに関しては、「出っ歯」や「すきっ歯」、「極端に悪い歯並び」などがあります。

こうした歯列からくるコンプレックスを事前に解決することができれば、無用な心理的ダメージを負わずに済み、より健全な学校生活が送りやすくなります。

メリット3顔立ちが整いやすくなる

歯並びが整うと、お口の周りだけでなく、ほかの顔の筋肉も適切な発達をしやすくなり、結果として整った顔立ちになりやすくなります。また、心理的なトラブルからの解放も加わって、表情が明るくなりやすいです。

メリット4虫歯や歯肉炎の予防

歯ブラシ

歯並びが悪いと、どうしてもブラッシングで適切な歯垢除去を行うことが難しくなり、結果として虫歯や歯肉炎、歯周病など、お口のトラブルを引き起こしてしまいやすくなります。特に、生え変わったばかりの永久歯を持つお子さんの場合は要注意です。

永久歯とは言っても、生えたばかりの歯はやわらかく、大人の永久歯に比べて非常に高い虫歯リスクを負っているのです。歯並びを改善し、歯磨きをしやすい状態を整えておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

最後に、担当医からのメッセージ

諸外国では、「歯並びがいいこと=育ちの良さ」を表していると考えられています。歯並びが良ければそれだけ経済的に豊かで、かつ親に愛情を注がれて育ったと考える傾向にあるのです。

特にアメリカでは、「子どもに歯科矯正を受けさせるのは親の責任」とまで言われています。
日本ではまだそこまでの考えが浸透しているわけではないものの、将来的にお子さんが負うデメリットを考えれば、必要な矯正治療を早い段階で受けさせることがとても大切だということには、私も同意します。

歯科医2

子どものうちから歯並びを改善することで得られるメリットは、上でご紹介した通り非常に大きいのです。将来、矯正治療をしたことについてお子さんから感謝されることでしょう。

まずは、お気軽にご相談ください。お子さんの豊かな将来を形作るために、「歯科矯正が必要か」というところから、確認させていただきます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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電話番号
03-3954-2820
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